お腹いっぱいになってダイエットできる食材がバジルシード

お腹いっぱいになってダイエットできる食材がバジルシード

食事制限をすると空腹感が強く、間食を控えるのが難しく、お菓子について手が伸びてしまうことがありませんか。

 

お腹いっぱいになってダイエットできる食材がバジルシードです。バジルシードとはシソ科のオシマム・カヌム(バジル)の種子のことです。バジルシードは水分を吸って10分くらいで30倍にも膨れます。お腹の中で膨らんで満腹感を得られます。食前に摂れば食べ過ぎを防ぐことができます。満腹感が持続するので間食を抑えることもできます。バジルシードのカロリーはあまりありません。水に浸けて膨らましておいたものをヨーグルトやドリンクなどに加えて食べます。

 

味がないのでいろいろなものに混ぜることができます。ヨーグルトにバジルシードとフルーツを混ぜたり、フルーツジュースやスムージーにバジルシードを入れる、サラダのトッピングにするなど、さまざまなことに利用できます。水に浸けておかないで牛乳やジュースに入れてそのまま飲んでもよいです。バジルシードを水に浸けるとカエルの卵のような見た目で気持ち悪いという方もいます。見た目が気になるようならクッキーやハンバーグなどに混ぜてもよいです。

 

バジルシードの50%は不溶性食物繊維です。不溶性食物繊維は便のかさを増やし、腸の働きを活発にして便通を促します。1日に摂りたい食物繊維量は20gほどですが、ほとんどの方が5g以上不足しています。ダイエット中の女性は食べる量が少なく、もっと不足しています。食物繊維が不足すると便秘になり、ぽっこりお腹の原因になります。バジルシードとたっぷりの水分を一緒に摂れば、便秘解消にもなります。バジルシードはαリノレン酸も豊富に含んでいます。

 

αリノレン酸はオメガ3系の必須脂肪酸で、細胞膜の原料になりツヤツヤな肌や髪を作ります。ダイエットをすると肌荒れを起こすことがありますが、αリノレン酸豊富なバジルシードなら肌荒れの心配が少ないです。ダイエットによいとはいっても食べ過ぎには注意していください。食べ過ぎるとお腹が張ることがあります。